「重い女」から「愛され女性」へ

「依存」から抜け出して「自分軸」を持った生き方に変わればあなたの心は満たされる

男性が求めているのは「癒し」

みなさん、こんにちは!
「愛され女性」育成トレーナーの下辻 恵です。

 

今日は男性が求めている「癒し」についてお話をしますね。

 

 

前回のブログでは理想の結婚相手と出会いたければ「運命の相手」に相応しい女性になりましょうね。というお話をしました。

 

beloved-woman.hateblo.jp

 

では、男性にとってどんな女性が「運命の相手」になるのでしょう?

 

もちろん男性側にも女性に対する色々な要望は持っていると思います。

 

なので一概に「○○が良い」とは言い切れないのですが、でも多くの男性は女性にこれを求めているのではないでしょうか?

 

それが「癒し」です。

 

これは私見ですが、女性は男性に対して「尊敬」できる人をパートナーに。男性は女性が「癒し」を与えてくれるパートナーであることが一番上手くいくカップルになると思っております。

 

では「癒し」とはどんなものなのでしょう?

 

ラクであり、ホッと心が休まったり、伸び伸びとできたり、心が穏やかで安心するようなものだと思います。

 

特に男性は自分の能力を高めたり、仕事など好成績を残すためにがむしゃらに働いたり、高評価を得るために気を抜けない状態をキープしております。

 

「外では格好悪い部分を見せたくなくて頑張っている」という何とも可愛らしい気質を持っているのですが、そんな状態を永続的にキープしていたらどんな頑張り屋さんでもいずれダウンしてしまいます。

 

なので家に帰ってきたらそれらの鎧を全部脱いで「素の自分」に戻り、リラックスする時間を持とうとします。

 

それは人それぞれだと思うけどスポーツ観戦だったり、ゲームだったり、趣味など、周りの目を気にすることなく没頭できる時間を得ることで疲れをリセットするのです。

 

まぁ女性の「おしゃべり」だったり「買い物」だったり「エステ」みたいなものでしょうか?

 

男性は「一人の時間」をとても大切にしておりますが、もちろん「パートナー」との時間も大切にします。

 

それがパートナーから得られる「癒し」の時間です。

 

パートナーの笑顔だったり、優しさだったり、黙って話を聞いてくれる姿勢だったり、励ましや慰め褒め上手だったり、放ってくれる態度に男性は「癒し」を感じるのです。

(これは一人時間で得られる「癒し」とは全く違った「癒し」になると思います)

 

逆に彼の一人時間を邪魔したり、不機嫌な態度を取ったり、一方的な会話だったり、彼にダメ出しばっかりをしていたり、束縛をするような態度は「癒し」を感じないでしょう。

 

なので女性が男性に「癒し」を与えられるためには自分の心を常に穏やかに保てるような精神力だったり、彼に依存するのではなく自立している姿勢が必要となります。

 

まさしく「自分軸」を持った女性ですね。

 

「他人軸」の思考が強いとどうしても「私のことを幸せにしてよ」と彼に依存しがちになりますが、彼からしたら外でも頑張りパートナーに対しても頑張らないといけない状態になってしまいます。

 

そうなると彼は常に緊張状態となり、心休まる時がなくなるのですね。

 

すると、どうなると思いますか?

 

初めは物理的に距離を置かれたりして、次第に気持ちも離れていってしまうのです。

 

距離や気持ちが離れてしまった男性は、パートナーのことを頭から追い出し自分で自分を癒す行動をとるようになります。

 

もしかしたら最悪「癒し」を与えてくれる女性に心変わりすることだってあります。

 

ですが!

男性は「癒し」を与えてくれる女性がそばにいれば、必ず大切に扱ってくれます。

 

なぜなら唯一無二のかけがえのない存在だから。

 

彼にとって琴線に触れるような「癒し」を与えてくれる女性は、それだけ多く存在しないということです。

 

これは女性にとって心から「尊敬」できる男性が多くないのと一緒なのかもしれませんね。

 

なのであなたにはぜひ「自分軸」を持ち、彼に「癒し」を与えられる女性になって欲しいのです。

 

そうなれば必ずあなたは大切に扱ってもらえるし不安を抱くことはなくなりますから。

 

と、ここで一つ注意してもらいたいのが「尽くす」と「癒し」の違いです。

 

《彼が快適に過ごせるように先回りをしてあれこれお世話する》

これは別に悪いことではありません。

 

ただ「尽くす」場合は根底に「見返りを求める」という「自分」のことしか考えていない動機があります。

 

ですが「癒し」の場合は根底に「見返りは求めず」に「彼」のことだけを思いやるという動機があります。

 

この差はパッと見では分かり難いものかもしれませんが、前者は時間が経つにつれ「重い」と感じ後者はどれだけ時間が経っても負担を感じることはありません。

 

そしてもし彼が「世話はしなくてもいい」と言ってきた場合、前者は彼の要望は無視をして今まで通り「尽くす」ことをします。

 

ですが後者は「そうなんだ、わかった」と言って二度としないようにします。

 

なので一生懸命彼に尽くしているからといって、それが彼にとっての「癒し」になっているとは限らないことを覚えておいてください。

 

もし「癒し」になっていないのであればそれは本当に逆効果になってしまうので、ぜひ彼の態度を見極めて行って欲しいと思います。

 

 

 

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